びーず・ビーズ・Beads フェア
もみじまんじゅう
2006年06月29日
今日からイベント出店する広島駅前の福屋の地下食料品売場で買ってきました。
さすが、というか、こちらでは当日売り場で焼いたものをバラ売りしています。よくお土産などでいただくものに比べると、いくらかふわっと柔らかい感じで、なかなかおいしいですね。
夜食にまた買ってしまいそうです。
広島風お好み焼
2006年06月28日
広島なんですから、やはりお好み焼です。大阪の人間ですから、大阪のお好み焼は大好きですが、これはこれで違う食べ物として結構おいしいですね。
広島では「広島焼」とも「広島風お好み焼」ともいいません。単に「お好み焼」と言います。当たり前ですね・・。
大きく分けて「そば」入りのと「うどん」入りのものがありました。
うどん入りは初めてでしたがおいしかったです。
あと、私たちが普段食べているのと違うのは胡麻がかかっていることでしょうか。
おつかれさまでした
広島です
ミリアム・ハスケルのブローチ&イヤリング
ベネチアンフィオラートのブレスレット
2006年06月26日
以前、La Gattaの「ギャラリー」のページに載せていたアンティークです。一目見て気に入ってしまい入手した、ベネチアンの黒のフィオラートをモチーフにしたアンティークのブレスレット。ビーズは14mm~8mmのグラデーションになっています。描かれているのは、薔薇、忘れな草、アベンチュリーナのライン装飾。このフィオラートのビーズが作られた時期は1950年代ではないかということです。
全体をレースのように飾っているオパールガラスビーズ、クラックルビーズももとてもできがよく、レアなものなのだとか。とてもきれいです。まわりのラインストーンの埋め込まれたロンデルがさらに豪華さを演出しています。もともとブレスレットだったようなんですが、あまりにもサイズが大きいため、ミリアム・ハスケルのアンティークネックレスに使われていたチェーンを利用してネックレスにリメイクして使っています。
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クレアシオン・パオラのネックレス
2006年06月26日
何年か前に新品で買った物で、これは現代物。CREATIONS PAOLAという工房のものです。フランス人のパオラさんという女性デザイナーがつくっているアクセサリーで、ベネチアンガラスのカラーがほんとうに素敵ですね。
モチーフに、オーダーメイドしたベネチアンガラス、ベナチアンビーズをふんだんに使っているのがこのブランドというか、デザイナーさんの特徴。このように大胆で華麗、かつ繊細さもあわせもっているデザインはパオラならではだと思います。La Gatta本館へ
ジュリアナのブローチ&イヤリング
2006年06月26日
1950年代から1960年代にかけて人気のあったコスチュームジュエリーファクトリー「ジュリアナ」のブローチとイヤリングのセットです。クリスタルカットガラスを多用した華やかな作風がこの工房の特徴。ジュリアナも、ハスケル、ハグラーなどと並び、YUKIの好きなコスチュームジュエリーブランドの一つです。ただ、ジュリアナの場合は他のファクトリーとは異なり、サイン(刻印)が入っていません。紙の下げ札だけを付けて販売していたのだそうです。ですから、ジュリアナのアンティークはデザイン、細工で判断します。
モチーフの中心にはドイツ製(?)の爪付きガラス、回りにはプレチオーザかスワロフスキーではないかと思われるクリスタルガラスが眩いばかりに散りばめられています。同系色の濃淡を微妙につけた色彩デザインは溜息ものです。
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ミリアム・ハスケルのネックレス&イヤリング
2006年06月26日
コレクションというカテゴリーをつくっているのですから、アクセサリー、特にアンティークやヴィンテージのものも紹介できればいいなと思います。で、まず最初は、やはりミリアム・ハスケルです。
このネックレスとイヤリングのセットは、ハスケルのコスチュームジュエリーではよく使われているシェルの台座に細かな細工がほどこされたもの。ハスケルの中でもかなり古い年代のものではないかと思われます。
特にこんな感じのスィートなピンクのものはきっとたくさんつくられたのでしょうけれど、市場ではあまり見かけることがなく、ひと目で気に入って、買ってしまいました。比較的大きなものが多いコスチュームジュエリーですが、自分に似合うものを選んで楽めるのがいいんですね。
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完成品発送時期の一時変更について
2006年06月24日
6月25日~6月30日の間、都合により、ご注文の完成品の発送時期を一時的に変更させていただきます。
通常は入金確認より1週間以内とさせていただいていますが、10日~2週間程度での発送となってしまいます。お客様にはご迷惑をおかけしますが、どうかご了承ください。
なお、上記は完成品のみで、
キット商品については、原則、通常通りの発送となります。
通常は入金確認より1週間以内とさせていただいていますが、10日~2週間程度での発送となってしまいます。お客様にはご迷惑をおかけしますが、どうかご了承ください。
なお、上記は完成品のみで、
キット商品については、原則、通常通りの発送となります。
コラーナ フェリトイア
2006年06月18日
5月に発売したコラーナ フェリトイアというネックレスです。トップに使っているのは、ベネチアンの正方形ビーズ。形については、クアドラータと呼ばれたりします。
表面に金箔をかけ、さらに飴細工のように、リボンと言うか、ガラスのラインというか、を、ボーダー柄に巻いた細工です。
この柄のビーズを「ミッソーニ」と呼んでいたりもするんですが、たぶん「ミッソーニ風の色使い」ってことなんでしょうね。
色彩の魔術師と呼ばれているミッソーニですが、もともとニットとかテキスタイルのデザイナーですから、関係があるとは思えません。
あまりわからないなりに聞きかじったところを書いておくと、「コラーナ」というのは、イタリア語でネックレスのことです。コッラーナのほうが現地の発音に近いのかな。colloっていうのが、首のことだそうなので、そこからの派生語なんですね。
イヤリングは「オレッキーノ」、ブレスレットは「ブラッチャーレ」、リングは「アネッロ」とかっていうのですが、英語とはずいぶん違うもんです。
欧米の言葉というのはおおよそラテン語からの流れをくんでいたり、引用されていたりするらしいですが、ラテン語自体はほとんど死語に近いんですね。だからこそ、言語の変化がなくて、学術用語として優れていたりするんですね。日本語でいうと、旧かな遣いとか、古語みたいなもんでしょうか。あれれ、ちょっと違いますか。
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レシピ!
2006年06月18日
La Gattaのビーズキットにはレシピが入っているんですが、こんな感じのものです。自画自賛みたいでかっこ悪いですが、「結構、わかりやすい」とおしゃってくださる方もいらっしゃいます。
大きく分けて、ドローイング系のソフトを使ってパソコンで描いたもの(左)と、手描きのもの(右下)があり、まれにこの2つを組み合わせてつくる場合もあります。
いまだに完全にデジタル化していないのは、商品(作品)によって向き不向きがあるから。そして何より、大量生産する物ではないからです。場合によってはかなり限られた数しか販売できないことがあるのは、一見残念でもありますが、もしかしたらそれほど悪いことではないのかもしれません。
La Gatta 本館へ
ワールドカップサッカーの楽しみ
2006年06月17日
昨日から今朝にかけての試合はどれも見ごたえがありました。
アルゼンチン×セルビア・モンテネグロ戦では、アルゼンチンの技術レベルの高さが堪能できました。
やはり世界最高のプレーを見ることができるのはW杯ならではです。
メッシは後半30分からの出場で1アシスト、1ゴール。他にもいいパスを出していました。
オランダ×コートジボアール戦は、オランダに善戦したコートジボアールについつい感情移入してしまいました。
しかし、いい試合でした。審判はきびしかったけど、どちらのチームに対してもそうだったので、引き締まった内容でした。「死の組」と言われるだけのことはある、力の拮抗を見た気がします。
そして、ワンサイドになるかなーと思いながら、見はじめたメキシコ×アンゴラ戦。
特に有名選手のいないアンゴラですが、緊張感が最後まで途切れず、メキシコと引き分けたのはすごかったです。レッドカードが1枚出てしまったので、最後は1人少ない人数で数段格上といわれている相手を抑えたんですから。
続きを読む
アルゼンチン×セルビア・モンテネグロ戦では、アルゼンチンの技術レベルの高さが堪能できました。
やはり世界最高のプレーを見ることができるのはW杯ならではです。
メッシは後半30分からの出場で1アシスト、1ゴール。他にもいいパスを出していました。
オランダ×コートジボアール戦は、オランダに善戦したコートジボアールについつい感情移入してしまいました。
しかし、いい試合でした。審判はきびしかったけど、どちらのチームに対してもそうだったので、引き締まった内容でした。「死の組」と言われるだけのことはある、力の拮抗を見た気がします。
そして、ワンサイドになるかなーと思いながら、見はじめたメキシコ×アンゴラ戦。
特に有名選手のいないアンゴラですが、緊張感が最後まで途切れず、メキシコと引き分けたのはすごかったです。レッドカードが1枚出てしまったので、最後は1人少ない人数で数段格上といわれている相手を抑えたんですから。
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ペッシェ=魚のビーズ
2006年06月16日
ペッシェというのはイタリア語で魚のこと。La Gattaのデザイン担当が「気持ちわるいところがかわいい」というベネチアンビーズです。
アンガールズみたいなものでしょうか。違いますね。
中には金箔が埋められていて、表面は色ガラスで装飾、魚の形に成形したもので、
こういうビーズは、ベネチアンならではだと思うんですが、
何しろキモイです。大阪で言うと「きしょい」でしょうか。
デザイン担当が言うには、
特に、くちびるが赤いところ、目がハート形のところが、
「ニモ」に出てきそうな悪者の魚みたいで気持ち悪くてかわいー、そうで、
たいへん気に入っています。
大きさは約2cm。この画像でいくと、口から尾びれにかけて横穴が通っています。
耳たぶを噛まれているように見えるイヤリングにするか、
このままブローチにするか、考え中だそうです。
が、商品にすることはないと思います。(たぶん)
La Gatta本館へ
300000アクセスありがとうございました
2006年06月15日
おかげさまで、本日、La Gatta(本館)HPへのアクセスが30万に達しました。これまでご来店くださったみなさま、ありがとうございました。
これからも、よろしくお願いします。
お知らせしたとおり、
TOPページのアクセスカウンターで
300000ジャストをGETされた方には、
追ってオリジナルのアクセサリーをお送りします。
お楽しみに!!
↑画像は、キリ番ゲッターのお客様よりお送りいただいた、
記念すべき(?)300000のカウンター画像です。
入荷しました
2006年06月14日
長期間入荷待ちになっていた
N06004 レッドタイガーアイとルナーラのネックレス
K-N06004 レッドタイガーアイとルナーラのネックレス〈キット〉
の販売を再開しました。お待たせして申し訳ありませんでした。
「レッドタイガーアイとルナーラのネックレス」については
カテゴリー→の「アクセサリー」にもすこし補足しています。
よろしければ、ご覧ください。
La Gatta本館へ
N06004 レッドタイガーアイとルナーラのネックレス
K-N06004 レッドタイガーアイとルナーラのネックレス〈キット〉
の販売を再開しました。お待たせして申し訳ありませんでした。
「レッドタイガーアイとルナーラのネックレス」については
カテゴリー→の「アクセサリー」にもすこし補足しています。
よろしければ、ご覧ください。
La Gatta本館へ
再販売「レッドタイガーアイとルナーラのネックレス」
2006年06月14日
ほんとうに長らく入荷待ちになっていて・・・ようやく入荷、販売を再開した「レッドタイガーアイとルナーラのネックレス」です。
タイガーアイ(tiger's eye=タイガーズアイとも)は、クォーツ(水晶)の一種で、
線状の模様があるシックな雰囲気の天然石。13m×18mmの石座付きのカボションをメインに、
プレシオサ(プレチオーザ)社のしずく形クリスタルガラスビーズ、
ベネチアンルナーラトンドなどを使ったネックレスにしたものです。
La Gatta本館へ
竹田和夫ライブのお知らせ!
2006年06月13日
私自身のことではありませんし(ちょっとだけ関係はありますが)、もちろんLa Gattaにも直接関係があるわけではないんですが、ちょこっと、ライブのPRです。
伝説のロックバンドとも言われるクリエイションのギタリストで、現在はL.A.をベースに、ギタリスト、ボーカリスト、コンポーザー、プロデューサーとして活動している竹田和夫さんのジャパンツアーがこの夏も行われます。例年あるのですが、今夏は全国23箇所でライブパフォーマンスが見られます。
私の古くからの友人であり、バンド仲間でもあるKさん(現在は東京在住)を介して、竹田さんとはご縁があり、毎年来日公演には行かせていただいています。私もサポートバンドの一員として(ふつつかながら、ウォームアップパフォーマンスをしたり・・・)参加させていただいたりもしました。
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La Gatta 命名の理由
2006年06月12日
実はこれまで、La Gattaのサイト内ではご紹介していなかったのですが、今日は、La Gattaというショップ名の由来(というほど大げさなものでもないんですが・・・)をご紹介します。ご存じの方も多いと思いますが、La Gatta(ラ・ガッタ)というのは、イタリア語で「猫」という意味。イタリア語には女性名詞と男性名詞がありますが、gattaは女性名詞ですから、La Gattaは女の子の猫ちゃん、ということになります。ちなみに男性名詞はgattoで、冠詞も変わるので雄猫ちゃんは、il gatto(イル・ガット)ということになりますね。
La Gattaという名前になったのは、私たちのもっとも大切な家族、わが家のアイドルであり、キャラクターのモデルもなったユキという猫の存在にあります。実は昨年8月、ユキは天に召されてしまいました。享年17歳。大往生でした。
ありふれた言い方かもしれませんが・・・彼女は今も私たちの中では元気に生きているし、変わらずLa Gattaの支えであることに違いありません。
La GattaデザイナーのH/NであるYUKIも、実はこのユキからいただいたもの。ともかく、La Gattaがある限り、私たちはユキと共にあるわけですし、翻して言えば、その名を励みにしながら、精進し、続けていかないと、ユキにも申し訳がたたないなーと思うのです。
La Gatta本館へ
今日から7月4日まで開催中のイベントです。
というわけで、
今日から広島です。
ミリアム・ハスケルのブローチとイヤリングです。


