Sold Out商品再販売のお知らせ

2007年07月19日

 Sold Outになっていた「オニキス花かごネックレス」を再販売しました。完売後、材料がもう入手できないと思っていたのですが、今回仕入れることができ、発売したものです。

 オニキスというのは、日本では玉髄とよばれている天然石で、カルセドニーとも呼ばれている石の一種です。カーネリアンやジャスパーなどもカルセドニーで、めのう(アゲート)もカルセドニーに含まれます。何せカルセドニーは色、変種が多い天然石なのです。
 で、オニキスですが、正式に言うと「ブラックカルセドニー」となりますが、オニキス、ブラックオニキスと言ったほうが通りがよいというか、一般的なため、当店でもそう表記しています。

 メインで使っているのは、このオニキスのカットビーズ。30mm×22mmのオーバル形で、多面カットがほどこされています。そのほか、ペリドット、ガーネット、淡水パールなどの天然石、グラスパール、ファイヤポリッシュビーズ、プレスガラスフラワーなどいろいろなビーズをあしらったモチーフです。

 下に取り付けられているのは、プレシオサのしずく形クリスタルガラスビーズ。プレシオサのビーズは当店でもたまに使っていますが、スワロフスキーとはまた違った色合いや形、カットがあって、どうしてもプレシオサを、という場合もあります。

 クリスタルガラスというと日本ではスワロフスキーが有名ですが、スワロフスキー社の創始者も元々はチェコの出身。その人(スワロフスキーさんという人)がオーストリアに移住してつくった工房がスワロフスキーという会社のはじまりなのだそうです。
 その、スワロフスキーとは別に、チェコのヤブロネッツというところで、17世紀くらいからクリスタルガラスをつくっていたのがプレシオサです。当然ですが、スワロ社よりも歴史は古く、クリスタルメーカーの老舗であるのは間違いありません。たしか、アメリカなどでは、かなりポピュラーだと聞きました。ま、これは余談なんですが
大きなミスコンテストの受賞者に贈られる衣装とかクラウン(ティアラ?)に使われたりしているそうです。

 話はそれましたが、そんなわけでこのオニキスのネックレス、完成品、キットともに、今ならお求めいただけます。

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